【税金とはどんなところに使われているの?】税金の使いみち~学校~

税金はどんなところに使われているの

みんなが通っている小学校にある遊具や勉強するときに使う机やいすなどにも
税金が使われています。

①小学校 小学校の場合、1校建てるのに標準的なもので、約17億円かかります。
②黒板 黒板のサイズにもよりますが、一般的な平面黒板で、約10万円かかります。
③机・椅子 一般的なパイプの机といすの場合、机は約10千円、いすは約7千円かかります。
④ブランコ 一般的な4人用のブランコの場合、工事代は別で約27万円かかります。( 東京地区標準価格 )
⑤ジャングルジム 大型のジャングルジム(5間5階)の場合、
工事代は別で約56万円かかります。( 東京地区標準価格 )
⑥シーソー 8人用のシーソーの場合、工事代も含めて約19万円かかります。
⑦すべり台 一般的なすべり台の場合、工事代は別で約41万円かかります。( 東京地区標準価格 )
⑧鉄棒 固定式の鉄棒(3ラン型)の場合、工事代は別で約10万円かかります。( 東京地区標準価格 )
⑨サッカーゴール アルミ製のサッカーゴール(7.32×2.44×2.4)の場合、約40万円かかります。
⑩うんてい 一般的な雲梯の場合、工事代も含めて約20万円かかります。
⑪バスケットゴール バスケットゴール(1対)の場合、約35万円かかります。

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